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ASUSTeK Computer Inc.(略称ASUS)は2008年1月23日、Advanced Micro Devices, Inc.(AMD)のATI Radeon HD 3870 X2、ATI Radeon HD 3650、ATI Radeon HD 3450をそれぞれ搭載する4製品のビデオカードを日本市場向けに発売することを発表いたしました。2008年2月より順次出荷を開始する予定です。
ASUSのビデオカードは、鮮やかで自然な画面出力を行える映像エンジン「Splendid」ドライバや、オーバークロックを行える「SmartDoctor」ソフトなどの特徴を備えており、多くのビデオカードとは一線を画するビデオカードとなっております。
○発表製品
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EAH3870X2/G/HTDI/1G |
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1枚のカードに2つのGPUを搭載するハイエンドデュアルGPUビデオカード |
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| グラフィックスチップ |
:AMD ATI Radeon HD 3870 X2 |
| ビデオメモリ |
:GDDR3 SDRAM 1GB |
| コアクロック |
:825MHz |
| メモリクロック |
:1.8GHz(900MHz DDR) |
| インターフェース |
:PCI Express x16 | | |
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EAH3650 TOP/HTDI/256M |
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コアとメモリのクロックを独自に向上したオリジナルビデオカード |
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| グラフィックスチップ |
:AMD ATI Radeon HD 3650 |
| ビデオメモリ |
:GDDR3 SDRAM 256MB |
| コアクロック |
:800MHz |
| メモリクロック |
:1.8GHz(900MHz DDR) |
| インターフェース |
:PCI Express 2.0 x16 | | |
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EAH3650/HTDI/256M |
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放熱効率が良いオリジナルクーラーを採用したビデオカード |
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| グラフィックスチップ |
:AMD ATI Radeon HD 3650 |
| ビデオメモリ |
:GDDR3 SDRAM 256MB |
| コアクロック |
:725MHz |
| メモリクロック |
:1.6GHz(800MHz DDR) |
| インターフェース |
:PCI Express 2.0 x16 | | |
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EAH3450/HTP/256M |
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オリジナルクーラーでファンレス動作する無音ビデオカード |
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| グラフィックスチップ |
:AMD ATI Radeon HD 3450 |
| ビデオメモリ |
:GDDR2 SDRAM 256MB |
| コアクロック |
:600MHz |
| メモリクロック |
:1GHz(500MHz DDR) |
| インターフェース |
:PCI Express 2.0 x16 | | | |
○製品の主な特徴
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・Splendidドライバに対応(映像エンジンによる画質向上機能) 映像エンジンSplendidは、動画再生時の画質を向上する機能です。動画のフレームを1枚ごとに独自のアルゴリズムで解析し、自然でメリハリのある画質を実現します。Splendidはドライバで提供する機能ですが、グラフィックスチップメーカーのドライバと共存できる仕様になっています。
・SmartDoctorソフトが付属(オーバークロック機能を搭載するハードウェアモニタソフト) グラフィックスチップの温度や動作クロックなどを表示するハードウェアモニタ機能と、コアクロックやメモリクロックなどを変更するオーバークロック機能を搭載する、ハードウェアモニタソフト兼オーバークロックソフトです。ファンの回転数を自動制御する機能も搭載しているため、ビデオカードの動作音を抑えることもできます。
・マルチビデオカード技術の「ATI CrossFireX」に対応 ATI CrossFireXは、2~4枚のビデオカードで分散処理をすることでグラフィックスパフォーマンスを大幅に向上する技術です。ATI CrossFireXを使用するためには、ATI CrossFireXに対応するマザーボードとビデオカードが必要になります。また、使用するビデオカードはそれぞれ同じグラフィックスチップを搭載していることが条件となります。このたび発表いたしました4枚のビデオカードは、いずれも通常のビデオカードとしてだけでなく、ATI CrossFireX用としても使用可能なビデオカードです。 |
○スペック
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| 製品名 |
EAH3870X2/G/HTDI/1G |
EAH3450/HTP/256M |
| グラフィックスコア |
AMD ATI Radeon HD 3870 X2 |
AMD ATI Radeon HD 3450 |
| ビデオメモリ |
GDDR3 SDRAM 1GB |
GDDR2 SDRAM 256MB |
| コアクロック |
825MHz |
600MHz |
| メモリクロック |
1.8GHz(900MHz DDR) |
1GHz(500MHz DDR) |
| メモリインターフェース |
256bit |
64bit |
| 最大表示解像度 |
・2,560×1,600ドット(DVI-I) ・2,048×1,536ドット(D-Sub 15ピン) |
・1,920×1,200ドット(DVI-I) ・2,048×1,536ドット(D-Sub 15ピン) |
| バスインターフェース |
PCI Express x16 |
PCI Express 2.0 x16 |
| 出力インターフェース |
・DVI-I×2(HDCP対応) ・HDTV対応汎用端子(S-VIDEO兼用)×1 |
・DVI-I×1(HDCP対応) ・D-Sub 15ピン×1 ・HDTV対応汎用端子(S-VIDEO兼用)×1 |
| 付属変換アダプタによる出力 |
・DVI-I→HDMI×1(HDCP対応) ・DVI-I→D-Sub 15ピン×1 ・HDTV対応汎用端子→コンポーネント×1 ・HDTV対応汎用端子→コンポジット×1 |
・DVI-I→D-Sub 15ピン×1 ・HDTV対応汎用端子→コンポーネント×1 |
| ASUSの独自搭載機能 |
・Splendid(画質を向上する映像エンジンドライバ) ・SmartDoctor(ハードウェアモニタソフト) ・GamerOSD(オーバークロックソフト) ・VideoSecurity Online(監視システムソフト) |
| 付属ゲーム |
Company of Heroes: Opposing Fronts |
- |
| 主な付属品 |
・DVI-I→HDMI変換アダプタ×1 ・DVI-I→D-Sub 15ピン変換アダプタ×1 ・HDTV対応汎用端子→コンポーネント変換ケーブル×1 ・HDTV対応汎用端子→コンポジット変換ケーブル×1 ・DVDケース×1 ・ASUSユーティリティ&ドライバCD-ROM×1 |
・DVI-I→D-Sub 15ピン変換アダプタ×1 ・HDTV対応汎用端子→コンポーネント変換ケーブル×1 ・ASUSユーティリティ&ドライバCD-ROM×1 |
| 製品名 |
EAH3650 TOP/HTDI/256M |
EAH3650/HTDI/256M |
| グラフィックスコア |
AMD ATI Radeon HD 3650 |
| ビデオメモリ |
GDDR3 SDRAM 256MB |
| コアクロック |
800MHz |
725MHz |
| メモリクロック |
1.8GHz(900MHz DDR) |
1.6GHz(800MHz DDR) |
| メモリインターフェース |
128bit |
| 最大表示解像度 |
・2,560×1,600ドット(DVI-I) ・2,048×1,536ドット(D-Sub 15ピン) |
| バスインターフェース |
PCI Express 2.0 x16 |
| 出力インターフェース |
・DVI-I×2(HDCP対応) ・HDTV対応汎用端子(S-VIDEO兼用)×1 |
| 付属変換アダプタによる出力 |
・DVI-I→HDMI×1(HDCP対応) ・DVI-I→D-Sub 15ピン×1 ・HDTV対応汎用端子→コンポーネント×1 |
| ASUSの独自搭載機能 |
・Splendid(画質を向上する映像エンジンドライバ) ・SmartDoctor(ハードウェアモニタソフト) ・GamerOSD(オーバークロックソフト) ・VideoSecurity Online(監視システムソフト) |
| 付属ゲーム |
- |
- |
| 主な付属品 |
・DVI-I→HDMI変換アダプタ×1 ・DVI-I→D-Sub 15ピン変換アダプタ×1 ・HDTV対応汎用端子→コンポーネント変換ケーブル×1 ・ASUSユーティリティ&ドライバCD-ROM×1 | |
○このページで使用している写真は開発用機材を使用したものであり製品版と異なる場合があります。 ○製品の仕様は、製品改善のために予告なく変更することがあります。 |
| ※EAH3450/HTP/256MのDVI-Iの最大解像度を2,560×1,600ドットから1,920×1,200ドットに訂正いたしました。(2008/2/13) |
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