■AMD ATI Radeon HD 3650のクロックを向上した特別モデル
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この製品では、ASUSが独自に性能を向上しており、コアクロックを725MHzから800MHzに、メモリクロックを1.6GHzから1.8GHzに向上させています。リファレンスデザインのビデオカードと比較し、約10%の性能向上を達成しています。
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| コアクロックとメモリクロックを向上したオリジナルカードです |
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大変コストパフォーマンスが高いミドルレンジカードとなっています | |
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■高性能なオリジナルクーラーを搭載
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2スロットタイプのオリジナルクーラーを採用しました。グラフィックスチップの熱を素早く大型のヒートシンクに伝え、静音ファンで強力に放熱を行います。 |
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■PCI Express 2.0に対応
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PCI Expressの倍の転送速度を持つ、PCI Express 2.0規格に対応しています。PCI Express 2.0 x16スロットおよびPCI Express x16スロットの両方に対応しておりますので、従来のPCI Express x16スロットでも問題なく使用できます。 |
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■ハードウェアデコードなどに対応する「ATI Avivo HD」に対応
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| 動画を再生する際に、CPUではなくグラフィックスチップでデコード作業を行える、ATI Avivo HD技術に対応しています。H.264およびVC-1の動画形式に対応しており、Blu-ray DiscやHD DVDなどのHD画質の映像をCPUにあまり負荷をかけずにスムーズに再生することが可能です。 |
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■マルチビデオカード技術の「ATI CrossFireX」に対応
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ATI CrossFireXは、2~4枚のビデオカードで分散処理をすることでグラフィックスパフォーマンスを大幅に向上する技術です。ATI CrossFireXを使用するためには、ATI CrossFireXに対応するマザーボードとビデオカードが必要になります。また、使用するビデオカードはそれぞれ同じグラフィックスチップを搭載していることが条件となります。本製品は通常のビデオカードとしてだけでなく、ATI CrossFireX用としても使用可能なビデオカードです。 |
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■著作権保護技術のHDCPに対応
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| 著作権保護技術のHDCP(High-bandwidth Digital Content Protection system)は、ビデオカードとディスプレイの間に流れるデータを暗号化する技術です。Blu-ray DiscおよびHD DVDで提供される高精細な映像コンテンツの多くは、HDCPに対応するビデオカードとディスプレイでなければ視聴することができません。本製品はHDCPに対応することで、それらの映像を再生することが可能となっています。 |
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■Microsoft DirectX 10.1に対応
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| 2008年に配布が行われる予定のMicrosoft DirectX 10.1に対応しています。DirectX 10およびDirectX 9世代に対応するアプリケーションだけでなく、将来登場予定のDirectX 10.1対応アプリケーションを実行可能です。また、OpenGL 2.0にも対応しています。 |
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■多彩な出力端子を搭載しHDTV出力にも対応
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出力インターフェースには、DVI-I端子を2つと、HDTV対応の汎用端子(S-VIDEO兼用)を1つ備えています。これらの端子を利用し、DVI-Iによるデュアルディスプレイ出力はもちろん、付属の変換アダプタを使用すればHDMIおよびDsub 15ピンによる出力も可能です。テレビ用の出力端子としては、S-VIDEO出力に対応するほか、コンポーネント端子によるHDTV(ハイビジョン)出力にも対応しています。 |
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■映像と音声を1本のケーブルで出力できるHDMIに対応
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| 付属のDVI-I→HDMI変換アダプタを使うことでHDMIによる出力を行えます。HDMIを使用すれば、映像と5.1ch音声を1本のケーブルで出力することが可能です。 |