オーバークロック関連機能 |
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Precision Tweaker 2(詳細なオーバークロック設定機能) |
| CPUのコア電圧やPLL電圧、チップセットのMCH電圧など、マザーボードの各種パラメータをBIOS上で詳細に設定できる機能です。ハードウェアの基本部分を自分で設定することで、自作PCを自由自在に操ることができます。 |
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AI Suite(Windows上でさまざまな設定を行える統合ソフト) |
| PCのFSBクロックなどの設定や、ASUSの各種独自機能の設定などをWindows上で簡単に行えるユーティリティソフトです。AI Suiteで行った設定内容はBIOSと同期する仕組みになっており、視覚的に分かりやすいインターフェースでBIOSのクロック設定などを行えます。そのほか、CPUクロックやCPUのコア電圧、CPUの動作倍率などをリアルタイムに表示する機能も搭載しており、PCの動作状態を一目で確認することができます。 |
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SFS(クロックを1MHz刻みで変更できる機能) |
| SFS(Stepless Frequency Selection)は、FSBクロックやメモリクロック、PCI Expressのクロックなどを1MHz刻みで調整する機能です。自分が思う通りの詳細な設定を行うことができます。 |
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C.P.R.(CPUパラメータ自動リセット機能) |
| C.P.R.(CPU Parameter Recall)は、オーバークロックに耐えられずにPCが動作しなくなった場合に、クロックなどの設定を初期状態にリセットする機能です。オーバークロックが原因で動作しなくなったときに、電源ケーブルを抜くなどしてマザーボードへの電力供給を一旦カットすれば自動的にクロック設定を初期状態に戻します。 |
省電力・静音・低温化関連機能 |
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EPU-6 Engine(電力管理プロセッサーとソフトウェアを利用する省電力機能) |
| EPU-6 Engineに対応するマザーボードでは、マザーボード上にEPU(Energy Processing Unit)という電力制御を行う専用プロセッサーを搭載しています。EPU-6 Engineは、EPUの能力を最大に引き出すソフトウェアです。ハードウェアとソフトウェアを連携させることで、システム全体の消費電力を抑えることができます。また、EPUはリップル電圧や過電流を抑え、システムをより安定させることができるほか、オーバークロック時の安定動作にも効果があります。 |
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8フェーズ電源回路(余裕のパワーで安定動作を行えるマルチフェーズ電源回路) |
| CPUなどに電力を供給する電源回路(VRM:Voltage Regulator Module)を多相化することにより、高負荷時においても安定した電力供給を行えるようにするものです。効率の向上によって電源回路の動作温度を抑えることもでき、パーツ寿命を延ばすほか、静音化にも効果があります。マザーボードの心臓部となる大変重要な回路です。ASUSは電源回路の性能向上に常に力を入れています。 |
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AI Nap(低消費電力低騒音動作モードを提供する機能) |
| PCを最低限の機能だけで動作させる低消費電力低騒音モードを提供する機能です。Windows上からAI Napの機能をONにすると、ディスプレイ出力をOFFにし、CPUの消費電力を落とし、冷却ファンの回転数を落とします。PCの前を離れるときなどに便利な機能です。 |
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Fan Xpert(冷却ファンを自動制御する静音機能) |
| CPUファンとケースファンの回転数を自動で制御する機能です。CPUおよびマザーボードの温度に応じてファンの回転数を自動で変更するので、低負荷時にパソコンの動作音を大幅に抑えることができます。 |
BIOS関連機能 |
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O.C. Profile(BIOS設定を複数保存できる設定管理ツール) |
| BIOS設定を複数保存できる管理ツールです。安定性を重視した設定や、オーバークロックに特化した設定など、複数の設定を簡単に切り換えることができます。設定内容はマザーボード上のCMOSのほか、ファイルとしてUSBメモリなどに保存できるので、設定内容をバックアップすることも可能です。 |
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EZ Flash 2(BIOSレベルで動作する信頼性が高いBIOS更新機能) |
| BIOS設定画面から簡単にBIOSの更新を行える機能です。BIOS設定画面の「ASUS EZ Flash 2」を選択するとEZ Flash 2ツールが起動し、USBメモリやフロッピーディスク、またはCD-Rなどに保存したBIOSイメージからBIOSを更新することができます。また、BIOS設定画面を表示できない場合には、起動時に「Alt」キー+「F2」キーを押しながら起動することでEZ Flash 2を起動できます。BIOSレベルで動作する機能なので簡単に実行でき、信頼性が高いことが特徴です。 |
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CrashFree BIOS 3(付属CD-ROMで行えるBIOSトラブル時の復旧機能) |
| BIOSの更新時などにBIOSがクラッシュしてしまった場合に、付属のCD-ROMを使用して簡単にBIOSの復旧を行える機能です。USBメモリから復旧を行うこともできます。 |
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MyLogo 2(起動画面に好みの画像を表示できる機能) |
| パソコンの起動時に表示される起動画面に、好みの画像を表示する機能です。自分だけの起動画面を作ることができます。 |
その他の機能 |
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Express Gate(最速で約5秒で起動するLinux OSを付属) |
| 動作が軽くて起動が早いLinux OSを付属しており、電源ボタンを押してから最速で約5秒でWebブラウザなどを使用することができます。搭載するソフトはWebブラウザ、インスタントメッセンジャー、Skype、画像ビューアーなどです。USBメモリなどにインストールを行えば、PCの起動時に表示されるメニューから起動できます。 |
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Drive Xpert(2台のHDDで簡単にデータの高速化またはミラーリングを行える機能) |
| 2台のHDDを使用して簡単にHDDの高速化(RAID 0)または、ミラーリング(RAID 1)を行える機能です。複雑な設定などは必要なく、付属するオリジナルソフトで簡単に設定できます。起動ドライブとしては使用できないため、データの保存用に特化した機能となります。 |
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AI NET 2(LANの不都合をチェックする便利機能) |
| LANの状態を自動でチェックしてユーザーに知らせる機能です。たとえば、PCの起動時にLANケーブルが断線していたり、ソケットから抜けていたりした場合には、画面に警告を表示します。BIOS設定画面では、マザーボードから何メートル先でLANに問題が起こっているのかを表示することも可能です。 |
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AI Direct Link(LAN経由でデータを高速に転送するソフト) |
| AI Direct Linkを搭載するマザーボード同士をLANで接続した場合に、大変高速にデータ転送を行えるソフトです。複数のPCを使用する場合などに大変便利です。 |
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AI Audio 2(オーディオ機能の設定ソフト) |
| スピーカーの設定や、音質の設定などを行える統合オーディオソフトです。視覚的で分かりやすいインターフェースで、さまざまな設定を簡単に行うことができます。 |
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Noise Filter(音声入力からノイズを除去する機能) |
| マイク端子から入力する音声のノイズを除去する機能です。PCの冷却ファンやエアコンの音など、周囲のノイズを自動で除去してクリアな音声入力を可能にします。インスタントメッセンジャーソフトの音声チャット機能や、インターネット電話ソフトのSkypeを使用するときなどに便利です。 |
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Q-Connector(ケーブル簡単接続ツール) |
| ケースのフロントパネルに搭載されている、システムパネルやUSB、IEEE1394のケーブルをマザーボードに接続する作業は大変わずらわしいものです。Q-Connectorは、ケースから出ているケーブルをシステムパネル、USB、IEEE1394でそれぞれ1つにまとめ、マザーボードにワンタッチで接続可能にするアダプタです。自作PCの組み立てをより簡単にします。 |
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Q-Shield(高品質で取り付けやすいバックパネル) |
| 一般的なバックパネル(I/Oパネル)よりも高品質で取り付けやすいオリジナルバックパネルです。従来のバックパネルは、マザーボードをPCケースに取り付ける際にバリがジャマになることが多く、大変取り付けづらいものでした。Q-Shieldはバリがなく、高級感のあるバックパネルとなっています。 |