オーバークロック関連機能 |
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Extreme Tweaker(R.O.G.製品だけが搭載するオーバークロック設定機能) |
| CPUのコア電圧やPLL電圧、チップセットのMCH電圧など、マザーボードの各種パラメータをBIOS上で詳細に設定できる機能です。R.O.G.製品用の特別仕様となっています。ハードウェアの基本部分を自分で設定することで、自作PCを自由自在に操ることができます。 |
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TurboV(Windows上から各種オーバークロック設定などを行えるソフト) |
| オーバークロックの設定など、各種マザーボードの設定をWindows上で簡単に行えるユーティリティソフトです。CPUクロックやCPUのコア電圧、CPUの動作倍率などをリアルタイムに表示する機能も搭載しており、PCの動作状態を一目で確認することができます。 |
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Keyboard-TweakIt(キーボードでオーバークロック設定を行える機能) |
| 付属のLCD Posterを見ながら、キーボードの操作で各種オーバークロック設定を行える機能です。機能を使用するためには、PS/2接続のキーボードを使用します。 |
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LCD Poster(バックパネルに搭載する液晶ディスプレイ) |
| 付属の液晶デバイスに、パソコンの起動時に行うハードウェアテスト(POST:Power On Self Test)の状況を表示できるようになっており、パソコンの動作状況をひと目で確認することが可能となっています。たとえば、オーバークロックによってパソコンがうまく起動しない場合など、このLCD Posterが問題を特定する手助けになります。 |
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CPU Level Up(CPU名を指定してオーバークロックを行う機能) |
| CPU Level Upは、BIOS画面でCPU名を指定するだけで、指定したCPUに相当する性能を実現するために、CPUクロックや電圧などをマザーボードが自動調整するオーバークロック機能です。 |
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iROG(詳細な電圧設定などマザーボードの各種制御を行う管理プロセッサー) |
| 各種電圧の測定や、Keyboard-TweakIt機能の提供など、R.O.G.シリーズのみが搭載するハードウェア機能を実現するためのカスタムチップです。 |
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Loadline Calibration(高負荷時にCPU電圧を安定させる機能) |
| CPUに大きな負荷がかかる際には、CPU電圧が一時的に低下することがあります。Loadline Calibrationは、そのような電圧低下を起こらないようにし、常に安定したCPU電圧を実現する機能です。 |
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Voltiminder LED(CPU、メモリ、IOH/ICHの電圧レベルを示すモニタ機能) |
| CPUの電圧、メモリの電圧、IOHの電圧、ICHの電圧の状態をマザーボード上に搭載するLEDで知らせる機能です。通常の電圧状態なら緑色、高い電圧がかかっている場合には黄色、危険な電圧であれば赤色にLEDが光ります。オーバークロックを行う際に、ハードウェアにどの程度無理をさせているのかが一目で分かります。 |
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COP EX(チップセットとGPUの温度監視機能) |
| COP EX(Component Overheat Protection Extension)は、過度なオーバークロックなどにより、パソコンの起動時にIOHとICHの温度が異常に高かった場合に、BIOS起動画面に警告を表示する機能です。マザーボード上の温度センサーピンヘッダーに市販の温度センサーを取り付けて、ビデオカードに取り付けるなどすれば、PC起動時のビデオカードの温度の異常を監視することもできます。 |
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C.P.R.(CPUパラメータ自動リセット機能) |
| C.P.R.(CPU Parameter Recall)は、オーバークロックに耐えられずにPCが動作しなくなった場合に、クロックなどの設定を初期状態にリセットする機能です。オーバークロックが原因で動作しなくなったときに、電源ケーブルを抜くなどしてマザーボードへの電力供給を一旦カットすれば自動的にクロック設定を初期状態に戻します。 |
省電力・静音・低温化関連機能 |
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8+2フェーズ電源回路(2系統のマルチフェーズ電源回路) |
CPU用の電源回路に、CPUコア用の8フェーズ電源回路と、メモリおよびHyperTransportバス用の2フェーズ電源回路の2系統を備えています。電源回路を2系統に分けることで、高負荷時にも安定した電力供給を行えます。
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Q-Fan 2(冷却ファンを自動制御する静音機能) |
| CPUファンとケースファンの回転数を自動で制御する機能です。CPUおよびマザーボードの温度に応じてファンの回転数を自動で変更するので、低負荷時にパソコンの動作音を大幅に抑えることができます。 |
BIOS関連機能 |
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O.C. Profile(BIOS設定を複数保存できる設定管理ツール) |
| BIOS設定を複数保存できる管理ツールです。安定性を重視した設定や、オーバークロックに特化した設定など、複数の設定を簡単に切り換えることができます。設定内容はマザーボード上のCMOSのほか、ファイルとしてUSBメモリなどに保存できるので、設定内容をバックアップすることも可能です。 |
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EZ Flash 2(BIOSレベルで動作する信頼性が高いBIOS更新機能) |
| BIOS設定画面から簡単にBIOSの更新を行える機能です。BIOS設定画面の「ASUS EZ Flash 2」を選択するとEZ Flash 2ツールが起動し、USBメモリやフロッピーディスク、またはCD-Rなどに保存したBIOSイメージからBIOSを更新することができます。また、BIOS設定画面を表示できない場合には、起動時に「Alt」キー+「F2」キーを押しながら起動することでEZ Flash 2を起動できます。BIOSレベルで動作する機能なので簡単に実行でき、信頼性が高いことが特徴です。 |
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CrashFree BIOS 3(付属CD-ROMで行えるBIOSトラブル時の復旧機能) |
| BIOSの更新時などにBIOSがクラッシュしてしまった場合に、付属のCD-ROMを使用して簡単にBIOSの復旧を行える機能です。USBメモリから復旧を行うこともできます。 |
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Multi-language BIOS(多言語に対応する親切なBIOS) |
| BIOS画面をさまざまな言語で表示する機能です。表示できる言語は、日本語、英語、中国語(繁体字、簡体字)、フランス語、ドイツ語などで製品によって異なります。細かい設定を行う項目など、正確な翻訳ができない部分では英語表記となっていますが、メニューの文字など、基本部分が日本語になるだけで大変分かりやすくなります。 |
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MyLogo 3(起動画面に好みの画像を表示できる機能) |
| パソコンの起動時に表示される起動画面に、好みの画像を表示する機能です。自分だけの起動画面を作ることができます。 |
その他の機能 |
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Onboard Switches(マザーボード上に搭載する各種スイッチ機能) |
| 電源ボタンとリセットボタンをマザーボード上に搭載しています。マザーボードをPCケースに入れずに使用する場合に、配線を行うことなくPCの電源オン、リセットの操作を行うことができます。 |
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MemOK!(メモリの互換性問題を解決するメモリ保護機能) |
| メモリとメモリコントローラーの相性問題などによってパソコンが起動できないときに、マザーボード上のMemOK!ボタンを押すことで、高い確率で相性問題を解消してメモリを使用できるようにする機能です。 |
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AI NET 2(LANの不都合をチェックする便利機能) |
| LANの状態を自動でチェックしてユーザーに知らせる機能です。たとえば、PCの起動時にLANケーブルが断線していたり、ソケットから抜けていたりした場合には、画面に警告を表示します。BIOS設定画面では、マザーボードから何メートル先でLANに問題が起こっているのかを表示することも可能です。 |
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Q-Connector(ケーブル簡単接続ツール) |
| ケースのフロントパネルに搭載されている、システムパネルやUSB、IEEE1394のケーブルをマザーボードに接続する作業は大変わずらわしいものです。Q-Connectorは、ケースから出ているケーブルをシステムパネル、USB、IEEE1394でそれぞれ1つにまとめ、マザーボードにワンタッチで接続可能にするアダプタです。自作PCの組み立てをより簡単にします。 |
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Q-Shield(高品質で取り付けやすいバックパネル) |
| 通常のメモリスロットは、スロットの両側のノッチをロックすることでメモリを固定しますが、One DIOMM latchでは、より簡単に片側だけのロックでメモリを固定することができます。 |